今回は9月9日に行われたコープみえコラボオープンについて紹介します。
コープみえコラボオープンとは、生協学生委員会とコープみえさんによる合同学習会のことです。18人のGIメンバーが参加し、大学生協の職員さん、コープみえさん、東海ろうきんさん、三重県ユニセフ協会さんのお話を伺いました。
1日の流れです。
【概要&活動紹介_三重大学生協】
初めに、専務理事からのお話があり、生協とはどのような組織なのかについて改めて学びました。活動における4つの柱について等、今後の活動で意識すべきことを教わりました。また、生協職員さん2人のなぜ生協職員になったのか、やりがい等のお話を伺い、自分が学生委員として、ともに活動することができることが心強いなと思いました。
【概要&活動紹介_コープみえ】
コープみえさんからは、コープみえの活動についてのお話を伺いました。宅配業務や地域見守り活動等をされています。宅配時、組合員の方とコミュニケーションを取り、関係を築いていくということが印象に残りました。普段との変化に気づいたことにより、人命救助に繋がったというお話では、職員さんと組合員の方の関係の深さを感じました。
【グループワーク_コープみえ】
1つ目のグループワークでは「大学生協・地域生協についてより多くの人に知ってもらうためにはどうしたらよいか」について話し合いました。流行りのセットログを活用する、電車に広告を掲示する、等の様々な意見が出ました。無意識に生協加入者/知っている人向けに考えてしまっていましたが、生協に加入していない人/知らない人への告知法についても考えなければいけないと学びました。
2つ目のグループワークでは「コープみえの職員として、組合員の暮らしをより豊かにするためにどのような提案をしたらよいか」について話し合いました。組合員の方の言葉から、どのようなことを必要としているか考えました。
【お金に関する学習会_東海ろうきん】
東海ろうきんさんからはろうきんとはどのような機関であるのか、支払い方法、消費者トラブル等のお話を伺いました。大学生になり、お金の使用用途の幅が増え、自分で管理するようになったため、きちんと知識を持ち、責任をもって行動しなければと思いました。
昼休みのブース出展では、1億円の重さ(10㎏もあるんです!)、お金を貯めるにはどうすればよいか、ろうきんに預けられたお金の使用用途についてのお話を伺いました。
【ユニセフ学習会_三重県ユニセフ協会】
三重県ユニセフ協会さんからは、世界の現状、ガザ地区での様子についてのお話を伺いました。ガザ地区の様子を写したビデオでは、戦争により被害を受けた様子、日常生活が奪われた子どもたちを目にしました。戦争により一瞬で大切な物を奪ってしまう恐ろしさを感じました。
【まとめ】
コープみえコラボオープンに参加したことで、普段の活動では関わることの少ない方々のお話を伺うことができました。新たな学びも多く、とても有意義な時間を過ごすことができました。またこのような機会があれば参加し、学びを深めたいと思いました。最後まで読んでくださりありがとうございました。
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