私は8月20日木曜日から22日土曜日に奈良県で行われた「第44回全国大学生協共済セミナー」に参加してきました!
このセミナーは組合員、学生委員会、アドバイザー・サポーター、生協職員、大学、地域生協などの様々な立場や階層とのつながりや、共済活動から広がる“助け合いの輪”を実感して、今後も各大学で大学生協共済を推進できるようになることを目指して開催されました。
また三日間に及ぶセミナーであるため、それぞれの日ごとに獲得目標という毎日の目標となるものが設定されていました。
一日目
13時30分からセミナーが始まり、セミナー全体の説明や一日の流れが紹介されました。一日目の獲得目標は「大学生協に込められた想い・背景から魅力を実感し、言語化できるようになる。」というものでした。
特に印象に残ったのはパネルディスカッションでした。実際に給付を受けることができた現役大学生とサポートした生協職員が登壇して、それぞれの考えや想いを話していて現場感覚を感じることができました。
一日目の最後には“共済の魅力”や“助け合いの輪を拡げることの魅力”を自分なりの言葉で言語化しました。
二日目
二日目は一日中活動がある日なので非常にハードで内容の濃い一日になりました。二日目の獲得目標は「大学生協が声と参加から発展してきたことを理解し、私たちの共済として協同しながら拡げるイメージを持つ。」というものでした。
二日目で印象に残ったことは声を実際に出してみたり、どのように参加が生まれてきたかを確認したりする付箋出しでした。
実際の組合員の想いや姿を想像しながら意見を出し合うのは、非常に幅広い視点をもつことができました。
三日目
三日目は最終日ということもあって、セミナー会場に掲載されていた共済ボードを閲覧したり、たすけ合い奨学制度や学生生活110番のブースを巡ったりしました。この画像は他の大学の共済ボードです。夏っぽくしたり、内容も季節感に合わせることで、いろんな方に見てもらおうとする工夫を感じられました。
そして三日目の獲得目標は、「継続的な4本柱を軸にした共済活動によって組合員の健康で安全な大学生活を支えられることを理解し、今後の活動を考えられるようになる。」というものでした。
実際に三日目は自大学でどのように共済活動を促進していくかや、4本柱をどのように軸として組み込んでいくかを考えることができました。三日間の学びをまとめて、どのように自大学に持ち帰るかを考えるのが難しかったけど、よい経験になりました。
最後に(小見出し)
三日間を通して大学生協共済について非常に理解することができました。また何よりもこれをどのように実践していくかという点がこれからの課題になってきて、考える必要があるなと感じました。二年生になってからこのセミナーに参加することで、ある程度の理解を持ったうえで取り組むことができたと考えています。
最後にたぬろーという大学生協のマスコットキャラクターでも覚えてくれたら幸いです!!
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