僕たちは9月26・27日に開催されたセミナー、”みぎあしFest.夏の陣2026(以下みぎなつ)”に参加してきました。
今年度のみぎなつは愛知県三河湾ヒルズ・ホテルで1泊2日の開催で、三重県(み)・岐阜県(ぎ)・愛知県(あ)・静岡県(し)の東海地方の様々な大学から学生委員会が集いました。三重大からは計10人参加しました!
今回はそんなみぎなつを紹介します!
みぎなつの開催目的
「開催目的なくしてみぎなつなし」ということで、セミナーを開催するには、目的が必ずあります。目的があることで、セミナーに参加する意義やモチベーションを持てるようになると僕は考えています。
そんな開催目的は
①【大学生協の良さを実感】
”みぎあしFest.春の陣"(以下みぎはる)での学びや大学生協の理念を振り返り、活動の価値や意義を実感する。→企画①
②【5つの分野を理解】
東海ブロックで推進している5つの分野について理解することで、自大学の活動の強みや伸び代は何かが実感でき、これからの活動につなげるきっかけとする。→企画②
③【組合員の現状から企画をブラッシュアップ】
今ある企画について一度立ち止まって、組合員の現状に即しているのかを考え直し、よりよい企画へブラッシュアップするための視点を獲得する。→企画③
です。
1日目
アイスブレイク
アイスブレイクとは、そのままの意味で凍り付いた気まずい空気を壊して、班のみんなと打ち解けるためのレクリエーションです。
今回のアイスブレイクでは「カタカナ―シ」を行いました。
カタカナ語を使わずに、紙に書かれたカタカナ語を当てるというゲームで、僕の班はMax80点のところ堂々の19点をたたき出し優勝の秘訣をインタビューされました!
このアイスブレイクで班のみんなと打ち解けることができました。
企画①
この企画では、みぎはるの振り返りをして、連帯の魅力を実感し、大学生協2030Goalsについてさらに深く学びました。
「出資・利用・運営」「より良い大学生活と平和」「共感と協同」などのキーワードに注目して、大学生協の成り立ちや理念、組合員・生協学生委員会の役割などを再び考える機会となりました。
企画②前半
この企画では、分野とは大学生協の理念である「よりよい大学生活と平和」につながる取り組みを整理するためのものだということ、東海ブロックには組織運営・健康安全・社会を作る・学びと成長・新学期の5つの推進分野があるということを主に学びました。
この企画では、会場を歩き回ってたくさん話すとういう”ぐるぐるワーク”を行いました。事前課題を用いて、お互いの企画・店舗の良さを褒め合うということをしました。たくさん褒めたし、たくさん褒められてすごく快くなりました!
企画②を通して僕は、分野の視点を取り組みに用いることで、自大学の現状・強み・伸び代が分析できるようになり、結果としてよりよい取り組みにつながっていくと考えることができました。
夜
1日目の企画が無事に終了した後は、名古屋市立大学の学生さんと宿泊部屋で少し休憩と交流をしました。その後大広間にて夕食をいただき、お風呂に入りました。
また、20時からは交流会が開催され他大学の学生委員会の方とトランプや人狼などを楽しみました!他大学の学生とたくさん交流する機会は少ないので貴重な機会となりました。
部屋に戻った後は1日目の振り返りを行い、就寝の準備をして2日目に備えて就寝しました。
部屋からはそこそこの夜景が見ることができたりと、すごく充実した1日目となりました。
2日目
企画②後半
さて2日目、まずは企画②の前半を軽~く復習し、いよいよ企画②後半がスタートしました!
ここでは1日目の企画②前半でしたぐるぐるワークでたくさん褒められたポイントをまとめて自大学の強み、これからの活動でも大事にしていきたいことを考えました。
その後グループワークにて発表しました。
その際GL(グループリーダー)さん以外の人もフィードバックをさせてもらえました!
普段何気なくフィードバックしてくれている先輩やGLさんのようにはできなかったけど、今後につながる貴重な体験ができました。
企画②後半はこれにて終了です。
企画③
この企画では主に”組合員目線で活動できているか?”や”自大学の現状に合わせて活動の取捨選択をおこなえているか?”を考えました。
僕たちGIは組合員の”よりよい大学生活と平和”のために活動をしているので、自分たちGI目線だけではなく、一般の組合員は何が欲しいのかを考える必要があります。つまり組合員目線です。
しかし、何でもかんでもできるとは限らず、GIにはキャパがありそのキャパを超えてしまう状態で活動をすることは困難です。
このグループワークで活動にかかるキャパや、活動の組み合わせでどのような活動ができるかを考えることができました。
企画③を通して、自分たちは何のために活動をしていて、今の組合員と自大学GIの状況をしっかり理解したうえで、活動を行っていくことが大切だとわかりました。
みぎなつの企画はこれにてすべて終了です!
大学別の時間
企画がすべて終わり、いよいよ最後の大学別の時間です。
大学別の時間では、みぎなつで得られた成果はどんなものだったか、その成果を自大学にどのようにして持ち帰るかを自大学GIのみんなと話し合いました。
そもそも持ち帰りとは「セミナーで学んだこと・考えたことを自大学にあった方法で仲間に伝えること」です。
持ち帰りをすることで、セミナーに参加した人も参加していない人も学んだ成果の意義・価値を理解し、今後の活動にその成果を活かしていけるようになるので、とても大切なことです。
これから持ち帰りに向けてしっかり準備をし、みんなが持ち帰りの目的を果たせるように頑張ろうと思います!
最後に…
あっという間に終わってしまったみぎなつ2日間、とても充実した時間を過ごせました。
他大学GIの皆さんとたくさん交流でき、また多くの意見を吸収することができました。
この2日間でたくさんのことを学んで頭がパンクしそうですが、そんなことを言ってる暇はなく、後期からたくさんの活動が始まります。
今回のみぎなつで学んだことを、これからの活動に活かしながら、三重大学生協学生委員会ALLで頑張っていこうと思います!
ここまで一読してくださりありがとうございました。
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