三重大学祭が終わって早くも三週間が経ちました。みなさん学祭には参加しましたか?参加した人も多く、楽しい思い出を作ることができたという人も多いのではないかと思います。ですが、学祭が終わり講義も再開されました。まだ学祭気分が抜けていない人は気持ちを切り替え頑張っていきましょう!
さて、今回は三重大学祭について紹介していきます!
GIの学祭担当の役割や模擬店の調理者・販売をしてみて何を感じたか、当日の様子はどうだったかなど詳しく紹介します。模擬店の販売に興味がある、学祭の時買ってみたけど実際どんな準備をしていたのだろうと気になっている人、ぜひご覧ください!!
学祭準備は何をしたの?
GI学祭担当2年生2人、1年生3人で準備を行いました。学祭準備では主に模擬店の準備を行いました。7月から計4回の三重大学全学大学祭委員会の模擬店参加者説明会に参加したり、模擬店で何を出すかをGIメンバーと相談したり、担当で予算の計算、材料の買い出し、学祭当日のシフト作成、前日の準備などを行いました。
今年の学祭では、昨年と同じ揚げたこ焼きと、話し合いでアイデアが出た、たこせんを販売しました。私は三重大の学祭に参加するのが初めてだったので、大学の学祭の熱量や気合いに少し驚きました。担当のほとんどが初めての体験だったので、非常に大変でしたが、GIメンバーと協力して作業をでき、今まであまり関わりのなかった先輩や同級生との仲を深められたので、とても楽しい、良い経験になったと感じています。
前日の準備・当日の様子
前日準備では、テントを立てたり、机や器具を配置したり、急遽必要になった備品の買い出し、看板の作成などを行いました。天候が良くないながらも仕事を分担し急な変更にも臨機応変に対応し、効率よく作業できたおかげで、万全の状態で当日を迎えることができました。
学祭当日1日目はみなさんもご存知かもしれませんが、非常に天候が悪く午前はなんとか持ち堪えましたが、午後からは大雨に降られ私自身もベタベタに濡れた状態になりました。しかし、前日から大雨になることはわかっていたのでたこ焼きを仕入れる量を減らす予定だったのですが当日の呼び込みやスムーズな対応の甲斐あって、お昼頃に一度たこ焼きが完璧に無くなり、買い足したたこ焼きもほとんど売り切ることができました!
2日目は雲一つない晴天で、お笑い芸人さんのライブもあったこと影響し予想以上の大盛況となり急に足りなくなったものなどを手の空いている人が買いに行くなどして、当日の販売や調理に参加したくれたGIメンバー全員が臨機応変に買い出しや受付誘導を対応してくれたおかげで、スムーズに乗り切ることができ、予算の計算段階で目標としていた300食を大きく上回るたこ焼きとたこせんを売り切ることができました!
来年も引き続き揚げたこ焼きとたこせんの模擬店をやろうと考えています!
買ってくださった方、本当にありがとうございました!!
学祭全体の様子
学祭全体では、規模が大きく、本当のお祭りのようでした。三重大生も多く参加していましたが、地域の方、高校生、中学生、家族連れなどなど様々な方が来てくれていました。他の模擬店もにぎわっていて、キッチンカーや小物も売られていました。様々なステージでは、軽音サークル・部のライブやお化け屋敷や水族館などの出し物、お笑い芸人さんのライブなどなどたくさんの楽しい催し物がありました。その場にいるだけでも楽しい!そんな学祭でした。
最後に
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