今回は昨年12月22日、23日に行われた健康フェスタについて紹介します。
健康フェスタは2回目の開催で、前回は宣伝の面などであまり上手くいかなかったのを改善しようと様々な新しいことに取り組みました。参加者は二日間で合計120人と前回から大幅に増やすことができました。
内容は以下の通りです。
1. 受付、共済加入確認
2. 泥酔ゴーグル
3. ベジチェック
4. 肌年齢チェック
5. 食生活相談会
6. アルコールパッチテスト
7. 握力測定
8. 宣伝方法
【受付、共済加入確認】
まずは受付をしてもらい、回ったブースを記録する紙を渡しました。その後共済に加入しているかという確認を行い、していなかったら加入を促す呼びかけを行いました。
【泥酔ゴーグル】
酔い度の異なる3つのゴーグルをつけてもらい、酔った時の視界の状態や線の上をどのくらい正確に歩くことができるかを試していただきました。私が試したときは視界の色が緑だったり、線が何重にも見えたりと、とても歩くのが大変でした。
【ベジチェック】
野菜の摂取量を測定し、数値のところにシールをはってもらい、自分がどのあたりの摂取量なのかを視覚化しました。全国平均は5.5でしたが、平均を下回っている人が多く、どのくらい野菜を摂取すれば数値が平均以上に行くのかなどを知ることができるといいなと感じました。
【肌年齢チェック】
肌の水分と油分を測ることができる機会を使って自分の肌の状態を知ることができるブースでした。女性はお化粧をしている人が多く、お化粧をしていると数値が変わってしまうため、どこの部位が顔の肌に一番近い数値になるのかがわかるといいな、と感じました。
【食生活相談会】
【アルコールパッチテスト】
アルコールパッチテストをやってもらったのですが、結果が出るまでに20分かかるというのがネックでした。そのため、受付の時に渡して最初にやってもらった状態でブースを回っていただきました。
【握力測定】
握力測定をしてもらい、自分の握力がどのくらいかを知るブースでした。人間の平均や動物の握力など様々な数値と自分の数値を比べてもらいました。
【宣伝方法】
大学生協共済のマスコットキャラクターであるタヌローに来てもらい、宣伝をしてもらいました。そして前回の健康フェスタでは知ってもらうことが足りなかったというのを改善するため今回は食堂にポスターを張っていただいたり、全生徒に健康フェスタの宣伝メールを一斉送信してもらったりと宣伝に大きく力をいれました。
【まとめ】
今回の健康フェスタでは参加者の方に自身の健康状態を可視化したり、よりよい生活のための豆知識を楽しみながら学んでもらうことができました。また、前回よりも種類を増やした参加賞も好評でした。改善点は、食生活相談会が定員30人に対して10人ほどしか枠が埋まらなかったところです。
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